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グランスエーニョ近況 〜210210 今週末出走へ

 

昨年10月の初勝利以来、約4か月ぶりの出走となる我が愛馬グランスエーニョ。
出走レースは、、

 

 2月14日日曜日
 東京4R 3歳1勝クラス
 ダ1600m 野中悠太郎騎手

 

 

ということで、自己条件。
初勝利と同じコース&距離。そして初勝利に導いた野中騎手続戦での出走となる。

 

 

ん−、良くわからないのだけれども、
同じレースにタケルペガサス出走のうわさがあって、出走表を見渡すと、いないよ。と。

 

前にも書いていたがそのおうまさんは、本来はグランスエーニョが初勝利後に予定していた次走。カトレアステークス出走を予定していたが、トモの浮腫みで休養。
そのレースにグリグリの1番人気で出ていた。

 

 

わたくし、その、カトレアステークス出走予定の報を受け、
その、ジャパンカップ前日を休み希望まで出し、且つ、

 

 

 

指定席も当選して現地に行ったが、実際その場で見たカトレアステークス。

 

2021アメリカ三冠競走に登録しているレモンポップが勝ち上がり、そのタケルペガサスが2着だったのだけれども、
その後ろが10馬身以上差を付けられていた。

 

で、仮に、グランスエーニョが出ていた時に、
その2頭の叩き合いに加わってゴールしていたのか。10馬身以上後方の馬群の中だったのか。

 

タケルペガサスも出走を予定していてヤバい・・・のではなく、
物差しになるのではないかな?と思って対決を楽しみにしていたのだけれども、今回それが叶わなかったのは個人的には残念。

 

 

だがしかし、それでグランスエーニョにとって勝ち易くなったのかといったら、それとこれとは全く全く別問題、、だと思う。

 

このおうまさんは、結構遅いタイミングで出資を決めたおうまさんだったが、
何か個性的で出資してよかったーと今は思っている(たぶん一つ勝って生まれた余裕や思うが)

 

バヌーシー同世代で、既に2勝を挙げているディープモンスターや、
京成杯でしっかり賞金を上乗せしたタイムトゥヘヴンや、
東スポ杯2歳Sで上位人気になっていたドゥラヴェルデ、、

 

などとは異なる、何で勝ち上がれたの?笑
のような雰囲気があるんよね。私目線に過ぎないのかもしれないが。

 

今のところは、前走を見る限りでは、この仔に相手とか。あまり関係ないと思う。
相手云々より、如何にキチンと走らせられるか。というところ。そして、キチンと走ったら結構強いおうまさんともいい勝負してるんやないかな、、と思わせる何か。がこの仔にはある。

 

 

レースの中においては、道中、走りが綺麗とは言えませんな笑

 

だが、初勝利を挙げた時、直線先頭に立ってからの走りは綺麗やった(落鉄してたんよ)

 

 

育成段階から前におうまさん居たら走りがバタバタしていたように私の眼には映っていたが、綺麗な走りしてるな、先頭走っている時は。(←出資を決めた動機)

 

 

が、ようやく陣営も解ってきたのか、ここ最近のオフィシャル発表のコメントをシェアすると、

 

1月27日 宮田敬介調教師
(前略・・)追いかける形だと、あごを突き出して引っかかるような走りになるので、現状は先行してストライドを伸ばす方が合っている感じがします。(・・後略)

 

2月10日 宮田敬介調教師
(前略・・)スピードの持続力を感じさせる動きで、野中騎手もそのように感じたようです。ためて切れるタイプではないので、実戦でもある程度自分でレースを作っていく形をイメージしています。(・・後略)

 

 

 ・・・是非、ハナを切っていただきましょう!
 (トランセンドのようになればいいな)

 

 

それらから、ワンペース・・というワードが結果を左右しそうな。そんな流れが出来上がりつつあるが、今は別にこの仔はそれでいいです。それでどこまでやれるのかを楽しみにしたいと思う。

 

 

最新の近況、2月10日のコメント(全文)は、

 

宮田敬介調教師から報告がありました。「野中悠太郎騎手が乗って、坂路で追い切りを行いました。スピードの持続力を感じさせる動きで、野中騎手もそのように感じたようです。ためて切れるタイプではないので、実戦でもある程度自分でレースを作っていく形をイメージしています。体重は500kg台をキープしており、体調は良さそうです。操作性の難しいところが出てきていますので、ユニバーサルビットという強めのハミを使ってレースに臨む予定です」とのことでした。

 

 

で、突然出てきた、ユニバーサルビット(!)

 

初見やったので画像検索かけてみたら、こんな感じでした。

 

 

 

2〜3万で買えるようです。いかがでしょうか(?)

 

 

最後に、詳細は新聞等でご確認いただきたいが、先月20日に帰厩して以降に出した時計を列記すると、

 

1/24 助手 美南坂 重 56.8 41.2 27.1 13.3 馬なり

 

1/27 野中 美南坂 稍 52.1 37.9 24.9 12.4 強めに追う
シーレカズマ(3歳未勝利)馬なりに0.3秒先行0.1秒遅れ

 

1/31 助手 美南坂 良 56.8 41.0 26.3 13.2 馬なり

 

2/3 野中 美南坂 良 52.4 38.1 25.3 12.9 強めに追う
ノワールドゥジェ(3歳未勝利)馬なりに0.3秒先行0.3秒遅れ

 

2/7 助手 美南坂 良 55.6 39.7 25.6 12.8 馬なり

 

2/10 野中 美南坂 良 51.7 37.7 25.0 12.8 末強め追う

 

 

最近は若いあんちゃんも重賞勝つようになったから、野中君もこのおうまさんと共に出世のきっかけになるといいですな。
妹弟子にあたる菜七子ちゃんに追い付け追い越せ。どころか、今春は2人の女性騎手がデビューを待っているからね。

 

 

無事に回ってきて、更には先頭ゴールを!
チームバヌーシーはみな頑張って欲しいが、ラヴズオンリーユーに全部持っていかれんようにな。

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