おうま生活空間.com

グランスエーニョ近況 〜210121 帰厩と次走報

 

昨年10月に、前走ブービー大敗後ダート替わりで勝ち上がった我が愛馬グランスエーニョ。

 

その画は初勝利後、一旦ノーザン天栄へ短期放牧に出された時のものだが、
その後帰厩し、本来であればジャパンカップ前日に行われたカトレアステークスへの出走予定だった。

 

 

ところが、トモに浮腫みがみられたということで、同レースを回避し再びノーザン天栄へ放牧。

 

再放牧当時は元気もなかったとのことだが、今は元気過ぎる状態まで回復(この仔にとっては「過ぎる」くらいがいいらしい笑)
そして、20日に宮田師のもとに帰ってきた。

 

 

更に、オフィシャルを通じ次走報も発表。

 

2月14日日曜日
東京4R 3歳1勝クラス
ダ1600m 野中悠太郎騎手

 

 

果たして緊急事態宣言がその頃は終了しているのか、バレンタインデーに大いなる夢は何処までお似合いかは判りかねるが、初勝利を収めた同条件。野中騎手での続戦となる。

 

 

同じダート1600mのカトレアステークスは、当時東京競馬場の指定席の抽選に当たって現地で見ていたが、
レモンポップにタケルペガサスの叩き合い。その後ろ、3着以下は10馬身以上差がついた。

 

この仔が出ていたら(&レバは禁句だが)その2頭と競り合う形でゴールしていたのか、10馬身後ろの馬群の中だったのかは判らない。

 

タイムはグランスエーニョが勝った時よりコンマ6秒も早く、且つその時よりも力の要る良馬場。
ただ、その2頭はその後レースに使われていないから、レースのレベル自体判らない。

 

 

グランスエーニョ目線では、勝ったレースの2着馬も既に勝ち上がり、自身もそのレースは右後ろ脚を落鉄しながら後続を完封した。
且つ、その次週に行われたプラタナス賞(2歳1勝クラス)と比べたら、不良馬場と重馬場の差異はあるがコンマ1秒早かった。

 

・・・という、今は物差しが全く分からないが、それもその次走で見えてくるものがあるだろう。

 

 

オフィシャルを通した直前の近況としては、

 

1月15日

 

ノーザンファーム天栄で視察してきました。周回コースで軽めのキャンターを行っていました。いつもより落ち着いていましたし、跳びの大きい雄大なフットワークを見せていました。乗り手の方は「トモが疲れるとバランスが前に傾いてトモが浮いてしまいますが、今はそれがありません。来週の火曜か水曜に帰厩する予定ですが、いい形で厩舎に渡せると思います」と話していました。

 

 

1月21日

 

宮田敬介調教師から報告がありました。「昨日1月20日に帰厩し、今日は北Cダートコースを1周しました。野中悠太郎騎手に乗ってもらいましたが、だいぶ荒々しい感じで抑えるのに苦労していました。勝った時もこんな感じだったので、おとなしいよりもいいかなと前向きにとらえています。馬体重は500sあり、肉体的にもレースに向けて問題なく進められそうです」とのことでした。次走は2月14日の東京4R・3歳1勝クラス(ダート1600m)に決まりました。鞍上は野中悠太郎騎手の予定です。

 

 

自己条件で出るのであれば、カッコはつけて欲しいけどね。
ディープモンスターのように明け3歳で即2つ目の勝利を積んでくれれば、その仔のようにクラシックとは言わなくてもオープン馬というだけで楽しみが増えるから。

 

師の今の一番馬は昨年開業年で重賞出走が叶うまで勝利を積み、その重賞、カペラステークスでも好走したダンシングプリンスだろう。

 

と、肩を並べるような看板馬になってくれると嬉しい。

page top