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スターズプレミア近況210114 今週末出走へ

 

わたくし現役3頭の一口オーナーですが、
昨秋競馬シーズンは1頭1戦しか使われなかったが故に、ここかなりの期間放置してました。申し訳ありません。

 

 

改めまして、本年も宜しくお願いいたします。

 

 

で、ようやく我が愛馬。スターズプレミアが今週末、日経新春杯デーにて
未勝利脱出後、約半年ぶりの復帰戦となることが決まった。

 

 

 1月17日日曜日
 中京7R 4歳以上1勝クラス
 ダ1400m 川田将雅騎手

 

 

先ずは、半年も経とうというブランクでありながら、川田騎手での続戦であることに感謝したい。
見放されんといてな。

 

 

未勝利クラスに彷徨っていた時は、
背中痛と向き合いながら、芝マイルで何とか結果を出そうとし、
だがその意向は叶わず、距離短縮→砂替わりで何とか結果を出せた。

 

 

一つ勝てたことで、馬体のケアと、成長を促すトレーニングに重点を置き、
吉澤WESTにて12月前半までお世話になっていた。

 

 

今回のキャッチは昨年12月7日に撮影されたもの。
平常時であれば、帰厩後はオフィシャルがトレセンでの映像を届けてくれていたが、年が明けてもコロナ禍。

 

惨状とも云える現況は周知の通りだが、故に帰厩前の画像紹介となった。

 

 

秋の時点で既に、背中痛の話は聞かれなくなり、馬体も仕上がり、
おうまさんを見る眼がない私が見ても、昨夏から一段階も二段階もスケールアップした馬体が見て取れ、復帰戦が何時になるのか待ち遠しかった。

 

 

だが、トップクラスの厩舎預託の宿命として、
秋競馬シーズンは実績馬が馬房を埋め尽くし、この仔にお呼びがかかることはなかった。

 

ようやく一室レンタルが叶って出走となるが、
まあ一勝クラスで川田騎手も乗ってくれるとなれば、半年ブランクなんぞ関係のない走りをしていただきたいところですな。

 

 

現状、オフィシャルを通して伝わってくる課題としては、

 

行きっぷりが良すぎて坂路で追えない。
ゆっくり走らさざるを得ず、汗もかきにくい季節で腹回りに余裕がある。

 

 

加えて長期休養明けもあり何処まで克服できるか。であるが、
如何なる結果でも川田騎手はシビアに見てくれるので、そこでこの仔の現在地が判るところもあると思う。

 

先ずは、無事に回ってきてもらって、あわよくば先頭ゴールを期待。

 

 

最後に、オフィシャルから挙がっていた追い切りの様子を。
詳細は新聞等で確認願いたい。

 

12/17 藤井 栗東P 良 86.6 70.5 55.3 40.5 12.8 (8) 馬なり

 

12/20 助手 栗東P 良 60.4 43.6 14.4 (7) 馬なり

 

12/23 助手 栗東P 良 82.2 66.7 51.9 38.7 12.5 (8) 強めに追う

 

12/27 水口 栗東P 良 60.8 44.1 14.6 (7) 馬なり

 

12/30 助手 栗東P 良 81.8 65.3 50.0 36.7 11.9 (8) 馬なり

 

1/3 助手 栗CW 良 58.8 42.4 14.5 (5) 馬なり

 

1/7 小崎 栗東P 良 81.6 65.5 51.5 38.1 11.7 (8) 一杯に追う
スピリトゥス(古馬1勝クラス)強めの外0.8秒追走0.6秒先着

 

1/11 助手 栗CW 良 58.4 42.5 14.2 (7) 馬なり

 

1/14 助手 栗東P 良 81.9 66.2 52.5 39.0 12.3 (8) 稍一杯追う
スピリトゥス(古馬1勝クラス)一杯の外1.1秒先行同入

 

 

オフィシャルを通した師の直前のコメントも。

 

1月14日
池江泰寿調教師から報告がありました。「ニューポリトラックコースで併せ馬の追い切りを行いました。行きっぷりがいいので軽く仕掛けるくらいしかできませんでしたが、できるギリギリのところまで攻められたのではないかと思います。かなり前向きになっているので、乗り慣れた川田将雅騎手にうまくエスコートしてもらえたらと思っています」とのことでした。

 

 

半年前の勝利は星にちなんだレース名ばかりの日で、スターズはお似合いだったのかもしれないが、今回はそんな後押し無いで。
がんばれ!!

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